レアな衣装(りょうこ)
着物の着付け教室に通っていた縁で、りょうこは何度か着物関連のモデルをやらせてもらいました。
携帯の画像フォルダを整理してたら貴重な写真発見!
これは去年京都で着た十二単です。
(十二単は俗称で正式には女房装束又は裳唐衣と言うらしい)
ちなみに12枚の衣装を重ねてるというわけでもないです。
袖口や裾の重なった衣のグラデーションがすごく綺麗。まさに「いとをかし」。
でもすごい重かった…最後の方なんて腕が上がらなかった。
当時の人はこんなの着て過ごしてたの?ある意味筋トレだわな。
平安女性は意外にガチムチだったかも…
と新説を唱えてみる。





